06.28.13:59
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02.02.12:14
ぶらり町歩き~小田原編~
『ヤマザキ春のパン祭り』を日本の伝統的な祭りとして教えました。
真顔で間違った日本文化を伝えるのが好きなカスタマー水出です。
前回、登場時に書いた小田原探索の続きでございます。
新幹線の時間までお城に行ったり、街をブラブラしてまして。
見つけてしまいました!
『おしゃれ横丁』!
必ずと言って良い程、郊外なんかの駅前に有る
『~銀座』とか『~ストリート』みたいな
自分でハードル上げすぎて名前負けしてしまった臭がします(笑)
100%寂れてるんですが、そんな味の有る路地は大好きです。
街歩きの醍醐味です!
そんな路地に入ってみると・・・・・・・
『 えっ?!∑( ̄Д ̄;) 』
店すら無い(笑)ガチの路地です。
両サイドがビル裏って、オシャレ関係無いし!
室外機しかおいてない路地にこのネーミングは
レベル高すぎです。小田原恐るべし・・・・・
オシャレ横丁を堪能したあと(?)駅ビルに移動。
正面におなじみのこの像がありました。
『二宮金次郎』
働きながら勉強するという勤勉の象徴として
戦前には全国的にどこの小学校にも有ったそうです。
しかし、児童が像の真似をすると交通安全上問題があることから、
1970年代以降、校舎の立替時などに徐々に撤去され、
像の数は減少傾向にあるそうです。
現代に至っては本じゃなくてDSしながら歩く子供をよく見ますが・・・・・
彼はこの街の生まれだそうです。功績とか不勉強で知らなかったのですが、
【二宮 尊徳 1787-1856】
農村復興政策を指導した農政家だそうです。
身長180cm、体重90kgとかなり大柄。
農民の家に産まれ、少年時代に両親を亡くし、伯父に預けられましたが、若くして、
荒地の開墾や地主経営で20歳で独立。その後、地主経営しながら、
小田原の武家の財政難の建て直しアドバイスで名を上げて、
小田原藩の分家領の桜町(栃木県)などの建て直し等、藩政にも携わっていったそうです。
今で言う『経営コンサルタント』みたいな感じでしょうか?
成り上がり方が格好良いです。
当時の藩主の大久保忠真は尊徳の他にも老中の時代には、間宮林蔵や矢部定謙などを登用したりと
身分に捉われずに登用する名君として評価されています。
ちなみに、二宮金次郎の像は高さを1mで作られてるそうです。
これは、子供たちに身近に1mの大きさを体感してもらうのが目的だそうです。
次回は関西圏の町歩きで(笑)
02.01.10:27
福島区にお住まいのY様邸の紹介です。
おはようございます。山南です。
今日から2月ですね。
今月を乗り切ったら寒さもマシになるかと思います。
さて2月最初の工事紹介は会社の近くの
福島区にお住まいのY様邸の紹介です。
Y様のマンションは築14年です。
今回お風呂場とハウスクリーニングの施工をさしてもらいました。
蛇口の裏の補強の鉄板もサビた状態です。
最後にハウスクリーニングです。
リビング・廊下・キッチン・ガス周り・レンジフードと約1時間30分かかりましたが
終了時にはY様もお風呂は明るくなったと喜んでもらい、
クリーニングもかなり綺麗になったと
クリーニングはまたY様に無料でやってと言われたくらいでした(笑)
Y様ありがとうございました。
01.30.11:05
最近のユニットバス事情
おはようございます。山南です。
今日、明日で1月も終わりですね。
ボクシングの内藤選手が現役を続行するみたいです。
最後にもう一度、現チャンピオンの亀田選手と再戦をしたいみたいです。
権利は内藤陣営がにぎってるみたいですが・・・・
内藤選手いわく、次もし再戦できても負ければ引退と言ってましたが、
亀田陣営は興味無いとの事です。
良い試合だったのでもう一度見てみたいんですが・・・・・
さて、今週の締めくくりは工事紹介をお休みして、
最近のユニットバスについて書きたいと思います。
ここ最近は特殊な構造のユニットバスが増えてきてます。
見た目は普通のバスなのですが、
解体してみると、換気扇が特殊とか
床下の真ん中に大きい共用のパイプが通ってたりと
ビックリすると同時に勉強にもなります。
最近はマンションだけでなく、1戸建てでもユニットバスが当たり前に
なってきています。建物を選ばずに設置できる点と職人さんの専門的な
技術力に頼らない点、工期の短縮が普及に繋がったようです。
また、機能だけでなく、構造や素材自体がここ10年~15年で
飛躍的に進歩したことも有ります。
古いマンションもですが、最近特に10年~15年のマンションに
特殊な構造の現場が多いです。
また特殊な現場の写真も撮ってブログで紹介していこうと思います。
では明日はお休みなのでまた月曜日にお会いしましょう。