07.27.19:42
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10.21.18:40
堀江の紹介です
不動産事業部「さくら住建 AREA」の柴田です。
今日は会社の有る『堀江』の有名スポットを紹介します。
まずは南堀江のなにわ筋沿いにある
『EXILE ID』


ここは会員制のSHOPで「EXILE」に関する商品を取り扱っています。
たまに「EXILE」のメンバーがサプライズで来ているみたいです。
ファンの方にはたまりませね。
次は北堀江に有る『GIZA HILLS』

もしかして・・・と思われた方は音楽通ですね。
そうです音楽事務所のGIZA MUSICやGIZAグループの
会社が入っている建物です。
倉木麻衣さんや愛内里奈さんが所属しています。ZARDも所属していました。
住居部分も有り、以前は倉木麻衣さんも住んでいました。
そして最後は
北堀江の『マインズ北堀江』
ちょっと代わった外装のマンションです。
実はここ・・・・・
『ミナミの帝王』で萬田銀次郎のオフィス
として使用されているビルです。
竣工されたのは10年前なんですが、今現在でも
個性的なデザインで人気の物件です。
堀江には、オムライスで有名な「北極星」やロールケーキの「8B」、
スペイン料理店や釜飯専門店などグルメも充実していますし、
堀江公園の周りには子供服のSHOPが多かったり、雑貨や服のセレクトショップも集まっています。
またペット同伴で入れるカフェも有り家族連れやカップルでも楽しめる街です。
よく芸能人なんかも歩いています。
堀江周辺で店舗やオフィス、マンション等お探しの方がいらっしゃいましたら
『さくら住建 AREA』がお手伝いさせていただきますのでよろしくお願いいたします!
今日は会社の有る『堀江』の有名スポットを紹介します。
まずは南堀江のなにわ筋沿いにある
『EXILE ID』
ここは会員制のSHOPで「EXILE」に関する商品を取り扱っています。
たまに「EXILE」のメンバーがサプライズで来ているみたいです。
ファンの方にはたまりませね。
次は北堀江に有る『GIZA HILLS』
もしかして・・・と思われた方は音楽通ですね。
そうです音楽事務所のGIZA MUSICやGIZAグループの
会社が入っている建物です。
倉木麻衣さんや愛内里奈さんが所属しています。ZARDも所属していました。
住居部分も有り、以前は倉木麻衣さんも住んでいました。
そして最後は
北堀江の『マインズ北堀江』
実はここ・・・・・
『ミナミの帝王』で萬田銀次郎のオフィス
として使用されているビルです。
竣工されたのは10年前なんですが、今現在でも
個性的なデザインで人気の物件です。
堀江には、オムライスで有名な「北極星」やロールケーキの「8B」、
スペイン料理店や釜飯専門店などグルメも充実していますし、
堀江公園の周りには子供服のSHOPが多かったり、雑貨や服のセレクトショップも集まっています。
またペット同伴で入れるカフェも有り家族連れやカップルでも楽しめる街です。
よく芸能人なんかも歩いています。
堀江周辺で店舗やオフィス、マンション等お探しの方がいらっしゃいましたら
『さくら住建 AREA』がお手伝いさせていただきますのでよろしくお願いいたします!
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10.20.21:28
秋の夜長に(B級邦画編)
危うくブログ更新忘れるとこでした(笑)カスタマーサービス水出です。
現在、事務所の内装を絶賛改装中でして夕方までネットが使えない状態でした・・・・
昨日に引き続き映画紹介です。
『ネタ無いのか?』『会社のブログでそれってどう?』というご意見は
華麗にスルーします。
本日はB級邦画の紹介です。水出は洋邦問わず
『ミナミの中心でB級映画が大好きですと叫ぶ』
くらい好きです。
内容がチープ=B級は間違いです。
基本的に私が思うB級映画の条件は・・・・
①低予算。
②キャスティングが地味だけど上手い役者が揃ってる。
③なんか大物俳優が友情出演。
④ストーリーが良い
ってところでしょうか・・・・
特に海外作品では日本で上映されてない埋もれてる良い映画が結構あったりします。
では1本目です。
「約30の嘘」
キャストは、椎名桔平、妻夫木聡、田辺誠一、中谷美紀、八嶋智人、伴杏里。
シンデレラエキスプレス(長距離鉄道)を舞台に6人の詐欺師チームの
騙しあいの密室劇です。元々舞台作品の映画化です。
【あらすじ】
仕事をこなし、7000万もの大金を手にする詐欺師たち。
けれども、大金を手にした彼ら、それぞれの思惑が動き出し、ある朝忽然とお金が消える・・・・・
登場人物は概ね6人のみの会話劇です。そこは芸達者な6人ですので舞台を見てる様です。
椎名桔平演じる「志方」の台詞で
「ひとつの嘘をつき始めたら、それを成立させるために
約三十の嘘をつかなきゃならくなる」
ってのが有ります。『本当の嘘』と『嘘の為の嘘』の駆け引きが面白いです。
音楽はクレイジーケンバンドが担当。オシャレな映画です。
そして2つ目
『おとうさんのバックドロップ』

2004年公開の中島らも原作の短編の映画化。
本人も出演していますが・・・
公開前に不慮の事故で亡くなってしまいました。
彼の主催する劇団リリパットアーミーはよく観にいってました。
主演は宇梶剛志、息子役には天才子役の神木隆之介。
今考えると結構豪華かも・・・
【あらすじ】
「新世界プロレス」のプロレスラー・下田牛之助と母親を亡くし、牛之助 (宇梶剛士)の故郷、
大阪に引っ越して来た小学生の一雄(神木隆之介)。彼はプロレスが大嫌いで、
父のことも憎んでいたが、牛之助の無謀なチャレンジを知り……。
ものすごいベタな映画です。でも家族で安心して見られます。親子で見ていただきたい。
そして最後は・・・・・Vシネマ四天王
われらが【兄貴】小沢仁志主演の・・・・・
『FM89.3MHz』です。

はっきり言います。
コメディです。
安心(?)して家族で見ていただけるかもしれない
『任侠エンターテイメント』要するに・・・・
やくざなコメディです(笑)
【あらすじ】
15年の勤めを終えて、久しぶりに大川組に戻ってきた準次(小沢仁志)。
携帯電話も使えない任侠男、準次の新たなシマは、借金のカタに押さえたミニFMだった。
赤字続きで、存続の危機にある「FM89.3MHz」。準次は歌舞伎町にいる、
昔の仲間にスポンサーを頼む。ある日の本番直前、DJが時間に間に合わなくなり、
スポンサーのため仕方なく準次がDJをやる事に。ドタバタしながら番組は進み、
準次は本音を連発。すると、準次は歌舞伎町で話題となり、遂にDJをやる事に。
番組内で抗争中の組同士を手打ちにしたり、人生相談に乗ったりと人気を博していく。
新宿では大川組若頭が、ご法度のシャブを売っている。それ知った準次の元に、
命を狙う黒い影が近づく…
ここまで書くとあらすじじゃなくて内容じゃねぇか!
って思ってません?気のせいです(笑)
小沢仁志がコメディを演じる、そして突っ込み所満載!それだけなんです。
でもこの作品面白いです!!
ちなみこの映画続編が有ります。
『無認可保育園 歌舞伎町 ひよこ組 』
今度は保父さんです。小沢兄貴は何処に向ってるんでしょうか?
他に紹介したかった作品で『コアラ課長』とかあるんですが・・・・
長くなりますのでこの辺で(笑)
機会が有ればまたやります。明日は不動産部の方が書きます。
現在、事務所の内装を絶賛改装中でして夕方までネットが使えない状態でした・・・・
昨日に引き続き映画紹介です。
『ネタ無いのか?』『会社のブログでそれってどう?』というご意見は
華麗にスルーします。
本日はB級邦画の紹介です。水出は洋邦問わず
『ミナミの中心でB級映画が大好きですと叫ぶ』
くらい好きです。
内容がチープ=B級は間違いです。
基本的に私が思うB級映画の条件は・・・・
①低予算。
②キャスティングが地味だけど上手い役者が揃ってる。
③なんか大物俳優が友情出演。
④ストーリーが良い
ってところでしょうか・・・・
特に海外作品では日本で上映されてない埋もれてる良い映画が結構あったりします。
では1本目です。
「約30の嘘」
キャストは、椎名桔平、妻夫木聡、田辺誠一、中谷美紀、八嶋智人、伴杏里。
シンデレラエキスプレス(長距離鉄道)を舞台に6人の詐欺師チームの
騙しあいの密室劇です。元々舞台作品の映画化です。
【あらすじ】
仕事をこなし、7000万もの大金を手にする詐欺師たち。
けれども、大金を手にした彼ら、それぞれの思惑が動き出し、ある朝忽然とお金が消える・・・・・
登場人物は概ね6人のみの会話劇です。そこは芸達者な6人ですので舞台を見てる様です。
椎名桔平演じる「志方」の台詞で
「ひとつの嘘をつき始めたら、それを成立させるために
約三十の嘘をつかなきゃならくなる」
ってのが有ります。『本当の嘘』と『嘘の為の嘘』の駆け引きが面白いです。
音楽はクレイジーケンバンドが担当。オシャレな映画です。
そして2つ目
『おとうさんのバックドロップ』
2004年公開の中島らも原作の短編の映画化。
本人も出演していますが・・・
公開前に不慮の事故で亡くなってしまいました。
彼の主催する劇団リリパットアーミーはよく観にいってました。
主演は宇梶剛志、息子役には天才子役の神木隆之介。
今考えると結構豪華かも・・・
【あらすじ】
「新世界プロレス」のプロレスラー・下田牛之助と母親を亡くし、牛之助 (宇梶剛士)の故郷、
大阪に引っ越して来た小学生の一雄(神木隆之介)。彼はプロレスが大嫌いで、
父のことも憎んでいたが、牛之助の無謀なチャレンジを知り……。
ものすごいベタな映画です。でも家族で安心して見られます。親子で見ていただきたい。
そして最後は・・・・・Vシネマ四天王
われらが【兄貴】小沢仁志主演の・・・・・
『FM89.3MHz』です。
はっきり言います。
コメディです。
安心(?)して家族で見ていただけるかもしれない
『任侠エンターテイメント』要するに・・・・
やくざなコメディです(笑)
【あらすじ】
15年の勤めを終えて、久しぶりに大川組に戻ってきた準次(小沢仁志)。
携帯電話も使えない任侠男、準次の新たなシマは、借金のカタに押さえたミニFMだった。
赤字続きで、存続の危機にある「FM89.3MHz」。準次は歌舞伎町にいる、
昔の仲間にスポンサーを頼む。ある日の本番直前、DJが時間に間に合わなくなり、
スポンサーのため仕方なく準次がDJをやる事に。ドタバタしながら番組は進み、
準次は本音を連発。すると、準次は歌舞伎町で話題となり、遂にDJをやる事に。
番組内で抗争中の組同士を手打ちにしたり、人生相談に乗ったりと人気を博していく。
新宿では大川組若頭が、ご法度のシャブを売っている。それ知った準次の元に、
命を狙う黒い影が近づく…
ここまで書くとあらすじじゃなくて内容じゃねぇか!
って思ってません?気のせいです(笑)
小沢仁志がコメディを演じる、そして突っ込み所満載!それだけなんです。
でもこの作品面白いです!!
ちなみこの映画続編が有ります。
『無認可保育園 歌舞伎町 ひよこ組 』
今度は保父さんです。小沢兄貴は何処に向ってるんでしょうか?
他に紹介したかった作品で『コアラ課長』とかあるんですが・・・・
長くなりますのでこの辺で(笑)
機会が有ればまたやります。明日は不動産部の方が書きます。
10.19.12:02
秋の夜長に(洋画編)
夫婦そろって骨盤体操ダイエットやってます。カスタマーサービス水出です。
久々のブログ登場ですw
秋でございます。最近は映画のDVD化が早いのでレンタルを利用される方も多いと思います。
という訳で、秋の夜長に個人的にオススメな作品を紹介します。
CGガチガチの最新作は嫌いなので、ストーリー重視のちょっと斜め目線な作品を紹介します。
まずは・・・・・【ユージュアル・サスペクツ】です。

1995年のアカデミー作品賞を獲得した作品です。
『これを見ずして映画を語るな!』と言いたいくらいオススメです!
個人的に未だにベスト3に入ってる作品です。
ブライアン・シンガー監督の出世作となった傑作犯罪映画。
登場人物に善人などは皆無で、歯車の狂い始めた犯罪計画を
卓越した構成で描いた心理サスペンス・ミステリーの傑作です。
見出すと謎が謎を呼ぶ展開に、徐々に夢中になっていくはず。
あと、登場人物も多いので、誰が誰だか最初のうちは混乱もするかもw
謎の人物カイザー・ソゼは一体誰なのか?事件の真相は?そして犯人は?
複線が複雑に張りめぐってるので2回目を見ると視点が変わって違う楽しみ方が出来る作品です。
意味の無い仕草や何気ない言葉が複線という、見てる人を最後まで騙す完璧なサスペンス映画です。
ケビン・スペンシーはやっぱり上手いです!
そして2つ目は・・・・
【グリーンフィンガーズ】です。

2000年のイギリス作品です。
主演はブレイク前のクライヴ・オーウェン
“グリーンフィンガーズ(天才庭師)”としての才能を持った
ひとりの囚人を巡るハート・ウォーミング・コメディ。
いかつい連中が真剣に花を育てる姿はほほえましいです。
しかも実話です。
【あらすじ】
高い塀も鉄条網もカメラもない、開放的なエッジフィールド更正刑務所に、
人生を諦めた男コリンは移送された。そんな彼に所長は庭造りを命じる。
だが彼も仲間も、およそ園芸なんてガラじゃない者ばかり。
しかし命を育てる喜びを初めて知ったコリンには、天才庭師=グリーンフィンガーズ
の素質が・・・・そしてなんと、女王陛下も鑑賞する英国最大のフラワーショウに、
彼ら囚人庭師チームが出場を許され…。
現在でも、エッジフィールド更正刑務所の園芸チームはイギリスでも有名なチームです。
そして最後は・・・・
【ストレイトストーリー】です。
こちらも実話です。
1994年にNYタイムズに掲載された実話を基にD・リンチが映画化。
主演のリチャード・ファーンズワースの遺作になってしまいました。
題名に有る「ストレイト」という言葉には
色んな意味(単純・正直・真実・まっすぐ・・・etc)が込められています。
D・リンチ特有の【よくわからない演出】は一切無しのシンプルな作品です。
【あらすじ】
アルヴィンは、娘と2人暮らしの老人である。喧嘩別れした兄が心臓発作で倒れたと連絡が入り、
車で4~5時間の距離を時速8キロのポンコツトラクターで何日もかけて兄のもとへと向かう。
このおじいちゃんのくり広げるロードムービー。
旅の途中で出会う人達(意外に親切)との会話に、おじいちゃんの生きざまが見てとれとても
深い作品になっています。少しのユーモアと人生経験を積んだ人にしか語れない言葉は
引き込まれます。そして泣けます。
ほとんど人の歩く速さと変わらないトラクターがこの旅に使われているというのが、
とても地味ですが、すごく重要です。
ロードムービーからスピード感や爽快感を取ったら人生が残ったって感じでしょうか。
出演者の自然な演技もBGMも素晴しいです!
ゆったり流れる風景や老人の葛藤なんかの描写は流石に巨匠です。
映像詩人という異名は伊達じゃないです。
とにかく温かい、切ない、単純にホントに感動できる作品です。
明日は【結構面白いB級邦画】を紹介いたします。
久々のブログ登場ですw
秋でございます。最近は映画のDVD化が早いのでレンタルを利用される方も多いと思います。
という訳で、秋の夜長に個人的にオススメな作品を紹介します。
CGガチガチの最新作は嫌いなので、ストーリー重視のちょっと斜め目線な作品を紹介します。
まずは・・・・・【ユージュアル・サスペクツ】です。
1995年のアカデミー作品賞を獲得した作品です。
『これを見ずして映画を語るな!』と言いたいくらいオススメです!
個人的に未だにベスト3に入ってる作品です。
ブライアン・シンガー監督の出世作となった傑作犯罪映画。
登場人物に善人などは皆無で、歯車の狂い始めた犯罪計画を
卓越した構成で描いた心理サスペンス・ミステリーの傑作です。
見出すと謎が謎を呼ぶ展開に、徐々に夢中になっていくはず。
あと、登場人物も多いので、誰が誰だか最初のうちは混乱もするかもw
謎の人物カイザー・ソゼは一体誰なのか?事件の真相は?そして犯人は?
複線が複雑に張りめぐってるので2回目を見ると視点が変わって違う楽しみ方が出来る作品です。
意味の無い仕草や何気ない言葉が複線という、見てる人を最後まで騙す完璧なサスペンス映画です。
ケビン・スペンシーはやっぱり上手いです!
そして2つ目は・・・・
【グリーンフィンガーズ】です。
2000年のイギリス作品です。
主演はブレイク前のクライヴ・オーウェン
“グリーンフィンガーズ(天才庭師)”としての才能を持った
ひとりの囚人を巡るハート・ウォーミング・コメディ。
いかつい連中が真剣に花を育てる姿はほほえましいです。
しかも実話です。
【あらすじ】
高い塀も鉄条網もカメラもない、開放的なエッジフィールド更正刑務所に、
人生を諦めた男コリンは移送された。そんな彼に所長は庭造りを命じる。
だが彼も仲間も、およそ園芸なんてガラじゃない者ばかり。
しかし命を育てる喜びを初めて知ったコリンには、天才庭師=グリーンフィンガーズ
の素質が・・・・そしてなんと、女王陛下も鑑賞する英国最大のフラワーショウに、
彼ら囚人庭師チームが出場を許され…。
現在でも、エッジフィールド更正刑務所の園芸チームはイギリスでも有名なチームです。
そして最後は・・・・
【ストレイトストーリー】です。
こちらも実話です。
1994年にNYタイムズに掲載された実話を基にD・リンチが映画化。
主演のリチャード・ファーンズワースの遺作になってしまいました。
題名に有る「ストレイト」という言葉には
色んな意味(単純・正直・真実・まっすぐ・・・etc)が込められています。
D・リンチ特有の【よくわからない演出】は一切無しのシンプルな作品です。
【あらすじ】
アルヴィンは、娘と2人暮らしの老人である。喧嘩別れした兄が心臓発作で倒れたと連絡が入り、
車で4~5時間の距離を時速8キロのポンコツトラクターで何日もかけて兄のもとへと向かう。
このおじいちゃんのくり広げるロードムービー。
旅の途中で出会う人達(意外に親切)との会話に、おじいちゃんの生きざまが見てとれとても
深い作品になっています。少しのユーモアと人生経験を積んだ人にしか語れない言葉は
引き込まれます。そして泣けます。
ほとんど人の歩く速さと変わらないトラクターがこの旅に使われているというのが、
とても地味ですが、すごく重要です。
ロードムービーからスピード感や爽快感を取ったら人生が残ったって感じでしょうか。
出演者の自然な演技もBGMも素晴しいです!
ゆったり流れる風景や老人の葛藤なんかの描写は流石に巨匠です。
映像詩人という異名は伊達じゃないです。
とにかく温かい、切ない、単純にホントに感動できる作品です。
明日は【結構面白いB級邦画】を紹介いたします。